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人財開発 ITプロフェッショナルを育てるための独自の人財開発

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クレスコの人財育成の考え方

人の手によって創り出されるシステムやサービスを提供するクレスコの最大の資産は「人財」。社員一人ひとりに蓄積されたノウハウこそが大切な資産です。
クレスコでは職務で能力を発揮する要件として、「資質」「人間力」「仕事力」「技術力」の4つの力があると考えています。「技術力」はもちろん大切ですが、ベースとなる「仕事力」「人間力」が備わっていないと、「技術力」は大きく育ちません。そのため「技術力」に加えて、「仕事力」「人間力」を向上させるための人財育成を積極的に推進しています。

02
ITプロフェッショナルを育てる
「人財教育体系」

社員一人ひとりが自己実現に向けて主体的に動き、いきいきと働く。クレスコでは、そうした人財開発を目指し、そのための投資は惜しみません。なかでも、「技術力」「仕事力」「人間力」のカテゴリでOJTを中心とした教育プログラム開発に取り組み、環境を整備しています。ここではその主な教育プログラムと全体像をご紹介します。

主な教育制度

  • 各職種で必要とされるスキルを学ぶ「専門スキル」教育
  • 様々なビジネスシーンに対応する力をつける「ビジネス基礎」教育
  • 各職層に応じた「階層別研修」
  • どの職層もロールモデルから学ぶ「コーチング/メンタリング」
  • “こうありたい”という意欲を実現する「社員能力アップ支援」等

▶「入社前/入社1年目教育」はこちら

人財教育体系の全体像

人財教育体系の全体像

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自らのキャリアを選択できる
「キャリアステップ」

クレスコでは、ベースとなる技術を身につけた後は、自らの成長や志向にあった職種が選択できます。チームを率いて成果に貢献するマネジメント志向の方、ある分野で優れた知識や技術を発揮するスペシャリスト志向の方、それぞれの志向にあわせたキャリアを自由に選択し、目指すことが可能です。キャリアステップについては、年2回行われる上長とのキャリア面談において、話し合う機会を設けています。

システムエンジニア/開発エンジニア

顧客へのサービスの提供(システム設計・開発・運用等)を通じて組織貢献を行うことがミッション。開発エンジニアは担当業務を独力で遂行できること、システムエンジニアは1つのチームを担当できるようになることを目指す。

営業担当リーダー/マネジャー

自社のサービス・製品等の提案による新規顧客の獲得、既存顧客の維持を図り、 売上、収益目標の達成に貢献するとともに、顧客のサービスの向上に資するソリューション提案・プレゼンテーションを行う。

ITビジネスエンジニア/スペシャリスト

ネットワーク、データベース、ITアーキテクト、専門業務知識等、特定の分野を極めたスペシャリスト。専門分野において、知識・経験・知恵を有効に発揮し、プロジェクトに貢献する。

プロジェクトリーダー/マネジャー

顧客のさまざまなシステム開発におけるリソース・ノウハウの調達・活用や、プロジェクト収益・リスク・品質・納期等の管理、お客様との交渉・折衝等のマネジメントを行い、プロジェクトの遂行を担う。

ソリューションラインマネジャー

管轄する組織の目標を達成するために、リソース(人、モノ、金、時間、情報 等)を適切に管理、コントロールすることにより、会社(組織)へ貢献する。