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プラットフォーム構築エンジニア

どんなシステムに携わっているのですか?

私が携わっているのは、航空関連の基盤システムの維持・保守。誤ったコマンド1つで、航空機を利用する何千、何万人という利用者に影響を及ぼしかねないミッションクリティカルなシステムだからこそ、安定的なシステム運用のために徹底した維持管理・メンテナンス、改善アクションで、交通インフラの“あたりまえ”を守ることが求められます。

現在の仕事を教えてください!

私の仕事は、利用する担当部署もシステムの役割も異なる約20のシステムを維持・保守すること。これは、まさに20本の矢印が私たちチームのもとに向かってくるイメージで、不具合の改善や新機能追加といった、あらゆる部署から日々舞い込んでくる膨大なニーズや依頼に対し、スピード感を持って、技術力で1つひとつ解決していくという仕事です。だからといって受け身になるのではなく「より正確に、より使いやすく…」と自分なりの工夫や提案を踏まえた対応を日々心がけてきました。こうした真摯な対応で信頼を積み重ね、現在では維持・保守に加えて、サーバ移転時のリスク予測と計画・立案やシステムの効率化、さらに独立系SIerとしての幅広い業種の現場経験を生かし、将来のシステム拡張などを意識した提案など、1つ上の視野でシステムを見ることを求められています。よりお客様に近い立場で航空システムに関わるというのは、身の引き締まる思いとともに大きなやりがいを感じますね。

仕事に対するやりがいや魅力ってなんですか?

基盤システムの仕事はアプリケーション開発と違って目に見えない分、地味に感じられるかもしれません。ですが、航空、エネルギー、金融機関、物流…といった社会インフラに多く携わっていることから、メンバーは社会インフラを守る使命感に溢れています。また卓越した技術者も多いので、常に高いモチベーションを維持しながら仕事ができるのも魅力ですね。

クレスコの強みとは?

「私がやらなきゃ!」という使命感を誰もが持っているのはクレスコの強みだと思います。

PROFILE

就活時にIT業界が文系でもニーズがあることを知り、チームで1つのモノを生み出すSEに興味を抱く。
新人を受け入れるための教育制度が整っていることがわかり、安心して入社を決める。

入社1年目
入社1年目研修では常に最下位レベル。
技術以外で自分に何ができるかを考える苦い日々を経験。
生命保険会社の基盤システムのサーバ維持・保守を経験し、サーバの全体像を知る。
入社3年目
銀行のサーバの維持・保守業務として、改善・設計・テスト計画を担当。
入社4年目
航空会社の基盤システムの維持・保守チームのサブリーダーを担当。