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アプリケーション開発エンジニア

どんな開発に携わっているのですか?

私が入社以来、一貫して担当しているのが人材系企業。入社1年目に経験した最初のプロジェクトは大規模な業務システム開発。そのリリース後の保守フェーズを数ヶ月経験した後、2年目からはバックオフィスの一端を担う営業支援システムの保守を担当。保守といっても既存システムに機能や性能を追加するエンハンス開発(システムの性能の向上や機能追加)がメインで、お客様の声を要件書にまとめて合意形成をとるといった要件定義から、開発・リリースまでの全てを私一人に任されています。

アプリケーション開発でこれまで苦労したことは?

1年目の大規模な業務システム開発の時のこと。学生時代にプログラミング経験のあった私は、意気揚々とこのビッグプロジェクトに飛び込んではみたものの、いきなり未経験の言語のサンプルを渡されて「プログラムをかいてくれ!」というオーダー。作業に必要な情報を得るだけでも何万行というコードの中から情報を探り出さねばならず、C言語のコードを数百行書く程度の学生知識では全く太刀打ちできずに、学校の授業と実務のレベルの違いをまざまざと見せつけられました。何度も失敗やダメ出しを繰り返す日々が続きましたが、日々着実にテクニカルスキルの高まりを実感して、モチベーションが上がっていったことを思い出します。その後、私の担当は小さな機能ではありましたが、システムが無事リリースを迎えたときのあの達成感は今でも忘れられません。

仕事に対するやりがいや魅力ってなんですか?

先日、「現場のユーザーが使いやすくなったと言ってたよ」と感謝の声をかけていただき、改めてシステムの先にいるユーザーの姿を意識することができました。その後は「こんな改善はどうですか?」と先を読んだ提案にも取り組めるようになり、日々積み上がっていく「信頼と成長」に大きなやりがいを感じています。真のプロフェッショナルにはまだ遠い道のりですが、一歩ずつ着実に前進していきたいですね。

クレスコの人の特徴は?

クレスコの先輩たちはみなプロフェッショナル。とにかく「カッコいい」の一言にちつきますね!

PROFILE

学んだ知識を生かし、ITで社会貢献したいという思いでIT業界を志望。数社の内定の中でも、長く働くという観点から、クレスコの成長性やフランクで風通しの良い社風が決め手となった。

入社1年目
人材ビジネス企業の大規模な開発プロジェクト終盤にテスターとして参加。
入社2年目
同システムリリース後の保守フェーズを経験後、別システムの保守担当へ。
要件定義からリリースまで全てをこなす。
入社3年目
受け身から自発型の姿勢にシフト! 交渉・提案に磨きをかけている真っ最中。