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業務アプリケーション開発エンジニア

どんなシステムに携わっているのですか?

不動産会社の情報管理システムの開発を行っています。当初、このお客様は、入居・退出の管理、その他の問い合わせにFAXや電話で応対していましたが、管理対象が増えるに従って、トラブルが起きた場合などに、誰が担当していて、どういう状況なのかを見つけ出すことが困難になっていました。こうした課題解決のためのサービスコール管理システムの開発からスタートし、今ではそのシステムに大きな信頼をいただけたことから、建物の点検管理、入居から退居に至るまでのあらゆる管理にいたるまで、さまざまな情報における管理システムの開発を、私のチームが一手に担っています。

成長のきっかけとなった転機は? 成長のきっかけとなった転機は?

初めて一連のプログラミング作業を任された仕事では、技術的に成長できた実感がありましたが、クレスコは技術だけでなく、ビジネスマンとしても大きな成長の機会を存分に与えてくれます。
忘れられないのが、お客様へのプレゼンを初めて任された時のこと。自ら資料を作成し、資料には上司からいっぱい赤入れをもらいながらも流れを自ら考え、準備万端で初めてのプレゼンへ。ところが、結果的に上司のフォローで何とか収まりがついたという失敗プレゼンになってしまい、悔しいやら情けないやら(笑)。その後、上司からのフィードバックで、資料もプレゼンも難しい言葉をそれなりに使ってしまったり、自分が話しやすい内容で作ってしまったり…、聴く人のことを全く考えていないものだったことに気づかされました。小さい時から散々言われ続けた「相手の立場に立って考える」という言葉は、わかってはいても、相手が何も見えていない自分の視界の狭さを痛感したのです。これを機に視界をグッと広げて、説明資料に限らず、プログラミングのときでも、作業を引き継ぐ人のこと、実際にシステムを使う人のことを考えながら、仕事を進めるようになりました。

この仕事のやりがいは?

配属されてから、同じ不動産会社のシステムに関われていることで、小さな失敗を数多く経験しながらも、その失敗を乗り越えた上で、開発したシステムが実際にお客様の元で使われ、役に立っていることを目にした時、やはり大きな“やりがい”を感じます。
お客様にヒアリング等でうかがった際に、担当の方が使っているPCやタブレットに、見慣れた画面をちらっとでも確認できると、「あ、本当に使われているんだ!」と、もう感無量の一言! 当たり前すぎることなんですが、使われている実感が持てると本当に嬉しくなるんです。これこそが開発者の醍醐味ですね!

クレスコの強みとは?

人が育ち、良い製品が生まれるための土壌があるということ。私もその土壌を耕し続けます。

PROFILE

インターンシップ用に作られた企画を実施する企業が多い中、現場体感型で、社員と肩を並べて仕事をして、お昼を一緒に食べて話をしたり、入社後を体感させてくれたクレスコのインターンシップが、一番人を大切にする会社という印象を抱き、入社を決めました。

入社1年目
システムの動作テスト担当からスタートし、不具合の修正を担ったり、お客様が使用するマニュアルの作成などのサポート業務でシステム開発の流れを理解していく。
入社2年目
設計書の作成やコーディングなど、任される範囲も量も格段と広がる。言われたことをやるという作業員から、顧客接点を担ったり、メンバーの進捗管理や他のメンバーとの連携といったマネジメント業務も徐々に任され、コミュニケーションが一段と増えてきた。