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AIアプリケーション開発エンジニア

先端技術事業部ってどんな仕事をしているのですか?

『先端技術事業部』のミッションは、簡単にいえば、お客様からのIT先端技術のニーズにいち早く応えて、実際のビジネスへの導入・運用を行うこと。具体的には、スマートデバイスの新技術やソリューション、IoTソリューション、UXデザイン、AI&ロボティクスといった領域のサービスを提供しています。
お客様はこうした先端技術を選ぶだけあって、チャレンジングで新しいものが大好き。そんなお客様の新ビジネスへの熱い想いを聞き、IT先端技術のプロフェッショナルとしてその想いに応え、ともに新しいものを作り上げていくというプロセスはとても刺激的。当初は、ゼロベースから技術や知識を学ばなければならず、戸惑いや不安もありましたが、やはり最先端の技術領域に挑戦できる嬉しさやワクワク感の方が断然大きかったです。

現在の仕事を教えてください!

様々なビジネスシーンで注目されている「人工知能(AI)」と「ロボット」の領域を担当しています。先端技術事業部に配属して最初の案件は、ソフトバンク社のロボット「Pepper」のアプリ開発。そして現在ではAIを活用した大手サービス業の業務システム開発を行なっています。今回活用するAIは、コンピューターでありながら人間との自然な会話や質問への応対ができるという特徴を活かし、「コミュニケーションアプリ」と組み合わせた対話型AIコールセンターシステムを開発しています。
本システムで肝となるAIでの自然な会話や質問への応対をするためには、予め想定される質問と答えを組み合わせたデータ群を用意しなければなりません。そのため、最初はお客様にヒアリングを行い、本システムではどのような質問が想定されるかを過去の記録から導き出して、データを作成しました。前提知識の違いから作業に関する意図が先方に伝わらないことも多く、意思疎通の大変さを実感することもありますが、お客様に安心して任せていただけるように根拠のある発言を心掛けています。

なぜ先端技術事業部へ?

入社当初はアプリ開発を志しながらも、ITシステムの全体像をしっかりと理解したいという想いから、ITシステムの土台となるサーバーやミドルウェアの設計・開発を行うプラットフォーム事業部に配属。その後、プラットフォーム事業部で培った技術や知識を活かしながら、アプリ開発者としての技術を高めるために、現在の先端技術事業部に異動しました。
個人個人のキャリアプランに合わせて柔軟に対応してくれるのは、様々なステージが用意されているクレスコだからこそ。社員のスキルや情熱を重視してくれて、やりたいことにどんどん挑戦させてくれます。これからも自分の可能性を広げて、自分らしいキャリアを切り拓いていきたいです。

クレスコの特徴は?

一言で言うと動物園です(笑)。様々な個性の方がいて、それぞれがその個性を活かして仕事をしています。

PROFILE

学生時代から、好きなことには一直線な性格。アルゴリズムを考えたりプログラムを組んだりすることが好きだったため、就活ではSI業界を巡りました。選考シーンでは長所より短所が目立ってしまう中で、クレスコは私の想いを尊重し汲み取ってくれたことから入社を決めました。

入社1年目
「インフラもできるアプリ開発者」を目指し、インフラ部門への配属を希望。念願叶い、ITインフラの中のセキュリティ支援業務を経験。
入社4年目
先端技術事業部のAI&ロボティクスセンターに異動。ソフトバンク社の「Pepper」用アプリの開発で、先端技術という新領域に踏み込む。現在はAIを活用した業務支援システムの開発に携わる。そんな様々な分野に挑戦するクレスコで、自らの可能性を広げている。