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技術研究所員

技術研究所ってどんな部署?

2つのミッションがあります。1つめはITの最先端技術やトレンドの調査・研究を行うという、いわゆる『インプット』。2つめはその成果を社内外へ『アウトプット』すること。さらに、他企業との連携や産学協同研究といったオープンイノベーションも積極的に行っています。社内への発信としては成果報告や技術イベントの開催、社外へはブログ発信、展示会出展、論文発表など、ここでは普段のプロジェクトでは得られないエンジニア経験を積むことができます。
通常の部署と異なるのは、研究所員は社内公募で選出されたメンバーであるということ。期限は1年間で、部署も技術背景も異なる個性豊かなメンバーが集まり、“利益”ではなく“技術”でクレスコに貢献するという極めてユニークな部署になります。

なぜ技術研究所に入ったのですか? なぜ技術研究所に入ったのですか?

入社以来、金融系の大規模プロジェクトにアサインされ、右も左もわからなかった私でしたが、無我夢中で半年がすぎ、技術的でもビジネス面でも日々成長している充実感がありました。
一方で、クレスコではプロジェクトから学ぶだけでなく、社内の技術交流も活発で、技術イベントや勉強会などを通じて、みな同じITシステムの開発をやっていながら、まったく違う技術や世界があることに衝撃を受けました。改めて自分のキャリアパスを考えたときに、いろんな技術やプロジェクトを経験しておきたいという想いから、技術研究所の公募に手を挙げ、1年目のときに研究所へ配属になりました。

技術研究所ではどんなことをやっているのですか?

私は先端技術の研究とともにクレスコが推進する“プロジェクト品質”の向上に向けた開発手法の標準化に取り組んでいます。具体的には、実際のプロジェクトで新しい開発手法の効果検証・分析を行ったり、その結果を論文にして学会で発表していくための準備を進めたりしています。こうした経験を通して、自身の新たなレベルアップを肌で実感できるのは、技術研究所の大きな魅力の1つです。
一方で、まだまだ未熟な自分に気づかされることも多々あります。先日、技術イベントでPMを任され、手探りでプロジェクトを進めて、なんとか無事に終了できたものの「どうしたらイベントが成功したといえるのか?」という答えにすらたどり着けず、「これなら絶対に正しい」と思える経験がまだ圧倒的に少ないことを実感しています。
ただここにきて確信したのは、将来の道を1つに決められないほど、クレスコには多くの人財、キャリア、技術、プロジェクトがあって、未来は無限大だということ。そんなクレスコで多くの経験を積み、挑戦を楽しみながら、自分の未来像を描いていきたいですね。

クレスコの特徴は?

いろいろな働き方を応援してくれます。今後はキャリアパスの多様化なども含めもっとフレキシブルになると思います。

PROFILE

女性であれば「くるみん認定企業」は1つの尺度になるだろうと言われて、検索した中でヒットしたのがクレスコ。どの選考段階でも一番自分らしくいられたのがクレスコだったことで、複数社からの内定の中でも、クレスコからの内定通知が一番嬉しかったという。

入社1年目
プラットフォームソリューション事業部に配属され、顧客先である銀行に常駐。お客様との会話や交渉ができるようになり、仕事って楽しい!と思うようになる。もっと幅広い経験を身につけたいと、技術研究所の公募に応募。
入社2年目
技術研究所で、プロジェクト品質向上に取り組む。日々新たな挑戦に挑み、迷い悩みながらも「やっぱり来てよかったな」と実感。