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MY CAREEAR01 事業企画室室長が語る「私のキャリア」

入社1年目

金融系アプリケーション開発を担う部署に配属。
見積業務という特殊な経験を積んだ後、プロジェクトに入り、慣れないプログラミングに苦戦。簡単な帳票作成プログラムに苦戦し、上司から「センスがない」と言われる始末。ただ、自分で書いたコードでシステムが動くのが楽しく、無我夢中で取り組む。

入社2年目

テクニカルリーダーを任され、技術レベルの変わらない同期メンバーに指示するという、難しくも貴重な経験を積む。
その後の通信系システムのミドルウェア構築では、初めて基盤系システム開発を経験。お客様は私を専門家として見ていたため、毎晩必死に勉強してマニュアルを頭に叩き込み、お客様を前にしての厳しさを経験できたことで、基礎をいち早く習得。

入社3年目

基盤システム構築の経験がきっかけで、大手保険会社の基盤システムを担当。髪は若気の至りで金髪。お客様からは「君は何ができるんだね?」と聞かれ「何でもやります!」と意気込んでいた。
その日から基盤のプロとして信頼をいただけるよう、業務の傍らで勉強を続け、知識を猛烈に吸収。その甲斐あって高級外車が買えるほどの重要なサーバ保守を任され、サーバが恋人のように愛おしくなるほどの責任と愛情を持って取り組んだ。

入社4〜5年目

自身初の本格的な基盤システム構築、そのシステム稼働後の保守運用を担当。
基盤システム構築はお客様のシステム全体をどうデザインするかを考え、実現する仕事。システムを大きくデザインできるのは基盤システムエンジニアである私たちだけという責任とやりがいを感じる。だからこそ基盤システムの技術を極めたいという思いが募り、5年目のキャリア面談で、マネジメントかテクニカルを極める道かを選択する際、テクニカルの道を選ぶ。

新人であっても大胆なまでに重要な役割や新技術を任せられ、成長が実感できる環境がありがたかったですね。

入社6〜7年目

プロジェクトリーダー(PL)を任され、約10名のチームのマネジメントを経験。新人から年配技術者、パートナー企業の方も含めたマネジメントを担う。
プロジェクト成功に向けては、チームメンバーとの対話を大切にして、自分のこだわりや考えを熱く語り、人間味のある信頼関係を築く。最終的にチーム一丸となって結果を出せたことで大きな喜びを得る。

入社8〜9年目

全体を取りまとめる立場になったことで視点も変わり、人と人との関係づくりに注力したいという思いから、キャリアをテクニカルからマネジメントへ変更。
プロジェクト全体を俯瞰する立場として、予算管理、提案、交渉などでお客様の上層部やキーマンと対峙する機会が増える。一方でトラブルプロジェクトを担当し、身の引き締まる場面も経験。結果的にそれを無事収束させたことも後押しとなり、入社9年目には基盤ソリューション事業部の部長に昇格。

システムをデザインする、基盤システム構築の魅力を知り人と人との関係性の大切さに改めて気付かされた時期でした

入社9〜11年目

部長は管理者であると同時に経営者の立場で物事を考え、部全体の目標達成を考えながらプロジェクトを管理し、メンバーが能力を発揮するために、キャリア、働き方などに耳を傾け、組織改善を行った。
さらにクレスコの変革を推進する中長期戦略に携わり、なかでも『人材育成』に注力し、『ITSM※』を活用した新しい育成や、企画提案力強化のための『リーンキャンバス※』などに取り組み、社内のビジネスアイデアコンテストで良い評価をもらうことで大きな自信を得る。

※ITSM(ITサービスマネジメント):ITサービスを提供するために必要な、あらゆる要件を整理したマネジメント活動(仕組み)のこと。
※リーンキャンバス:顧客への価値提供とその活動へ徹底的に集中し、他の活動をそぎ落として高速仮説検証する手法。事業、サービスのスタートアップ検証に活用されている。

入社12年目〜現在

中期経営計画を策定する専門部署である事業企画室の室長に就任。次の中期経営計画の策定とともに、啓蒙、推進する役割を担う。さらに計画と連動した『人材育成』に率先して取り組む。
『クレスコが好き!という社員を増やし、もっともっと好きになってもらって社外にも波及させたい。』その実現のためにも、チーム一丸となって取り組みを進めている真っ最中。

※内容はインタビュー当時のものです。

会社の中枢に立って『クレスコの成長を加速させる』そんな新たな挑戦に本当にワクワクしています!