ホーム > クレスコの今がわかる3つのポイント

クレスコの特徴 クレスコの今がわかる3つのポイント

01

ITを支える基盤構築、製品に組み込む
ソフトウエア開発に強い独立系IT企業

クレスコは、ITシステムの土台である基盤構築、そのベースの上で動くアプリケーション開発、製品に組込むソフトウエア開発と、幅広いIT領域の技術を持っています。特に創業当初から手掛けている、コンピュータをつないでシステムを動かす基盤構築、ハードウエアをつないで製品を動かす組込み開発での“つなぐ技術”は他社に負けない誇りを持っています。
クレスコの“つなぐ技術”はさまざまな業界・分野で活躍しています。銀行、保険、流通、旅行、運輸、人材紹介、自動車、家電、医療機器など。クレスコの名前が表に出ることは多くありませんが、日本を代表する大手企業の成長をクレスコのIT技術で支えています。

売上高構成比。2019年3月期実績

02

10年間で
売上高3倍、社員数2倍に成長

クレスコは、1988年にIT基盤構築会社と組込み開発会社が合併して誕生しました。ラテン語で「成長する」という意味を持つ社名の通り、着実に成長しています。特にここ数年は、収益性改善に取組む一方、成長のためのM&Aを積極的に行い、日本の様々な地域で、顧客密着型のITソリューションベンダーとしてビジネスを拡大しています。

売上高の推移

03

クレスコが目指す新ビジョン
「CRESCO Group Ambition 2030」

新型コロナウイルス禍がもたらしたニューノーマル化によって、システム開発のスピードやIT投資のトレンド変化は加速しています。お客様のスタンスも、イノベーションを実現する「デジタル変革(DX)」に大きく軸足が移ってきました。お客様の「デジタル変革」に真に貢献するため、私たち自身がより高度なサービスをスピーディにお届けする力を高めなければなりません。
このような変化の著しい時代に、自らの変革を社会の成長・発展に繋げていくために、クレスコは2021年度より、新たに2030年までの10年を見据え、経営ビジョン『CRESCO Group Ambition 2030』を策定しました。これはクレスコグループの「最高のテクノロジー」と「人との絆」を掛け合わせ、10年後の未来を描き、社会へ貢献することをめざすための指針であり決意表明でもあります。このビジョンを明確にすることで、クレスコグループはより一層の成長を続け、未来を切り拓きます。